<< 天神で研修 | Main | しょにち(ひらがなでみにくいです><) >>
 

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
 
 
帰りがけ、しおりと今度応募するポストカード展の作品の素材になるものを写真に残そうと、カメラを鞄から取り出していました。すると、

(不審者に思われるくらい、いろいろ片っ端からとりだめしてました)


「すみません、専門学校生のものなんですけど、明日お時間よろしければカットモデルの方をしていただけませんか?」


「ごめんなさい、明日仕事なんです。」ああ本当は髪の毛切りたいのに!




そういった二秒後くらい。

やっと私は、ああ、私にもようやく仕事ができたのだな...☆と実感したのでありました☆



おしチャリ



高速バス乗り場のエスカレーターのとこにあるから

いつも気になってるピクトグラム。



その後も、
写真を撮り続けて...

バスの中から街をぱしゃぱしゃ。

ガラス越しに見る街は水族館のガラス越しに見る水槽みたいに別の時間が流れてるみたい。


別のバスが私の乗ってるバスのヨコにならぶとより、この感覚が強まります。



肩にくいこむスポーツバックをかかえた部活帰りの学生や、頭をもたげたおじちゃんや、鼻の頭をかく着物のマダム。



ああー。今、よこのバスに乗ってる人にむかって、何をいってもなにも聞こえないんだろうな、発車してしまったら、もうこの人と関ることはできないんだろうなー。窓ガラスに向って、変な顔とか、てを振ったらこっちむいてくれたりするかな?やらないけど!!


そんなことを考えていたら、バスは発車して、着物のマダムも小さくなって、じきに見えなくなってしまいました。



高速道路に入ったら、写真をまた撮る。シャッターを開きっぱなしにする夜景モードにすると光がうねうねしてとれるから面白い。


カラフルマンション





しおりとゆうとこのまえ天神で遊んだ時の日記にも書いてたのがこのマンション。カラフルなカーテンの1つ1つに
それぞれの暮らしがあり、そのカーテンの色の数だけドラマがある。


バスの窓越しにラムネ味のジュースを飲みながら、酸がゆるくなってしまってるのを喉で確認しながら。


そんなことを連想させるこのマンションのカーテンの暖かな灯りは私を切なくさせるのでした。

| ワーク | 23:33 | - | trackbacks(0) | pookmark |
 
 
| - | 23:33 | - | - | pookmark |
 
TRACKBACK URL
http://mochikoron.jugem.jp/trackback/593
TRACKBACK